夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 渡邉 美樹著
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夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 著者:渡邉 美樹 |
居食屋チェーンで有名な和民ワタミ株式会社代表の渡邉美樹社長の著書です。
この本を読んだ感想ですが、渡邉社長はかなりの正統派の社長であると思いました。
いろいろな経営者の方の本を読みましたが、中でも真面目な信念を感じます。
私も職業柄IT関連の経営者の方の本を読むことが多かったので少しジャンルが違って新鮮でした、
が、経営というものは業種が異なってもやはり大きくは変わらないということを感じました。
経営力といいますか社長力というか大きな土台の上に業種がのっているような感じですね、
優秀な経営者の方というのは専門的知識さえ勉強すれば他業種でも通用すると感じました。
渡邉社長も外食産業でスタートして、農業、介護と複数の分野を見事に経営されています。
また、手帳といえばGMOの熊谷社長も有名ですが手帳を使用する目的はやはり近いものがあるように感じます。
あえて"手帳"を強調していない経営者の方も紙に"書く"ことの重要性や、強い信念が重要ということを改めて感じました。
要チェック
P20 だれもが夢を語るカンボジアの子どもたち
渡邉社長はワタミで支援しているNPO法人「スクール・エイド・ジャパン」の関係でカンボジアと深い縁があるようですが、
その中でカンボジアの子供たちに強い感銘を受けたとあります。
「ぼくは病気の人を救うために、お医者さんになりたい」「みんなを守る警察官になりたい」と、
だれもが瞳をきらきらさせながら希望に満ちた未来を語るというこの文を読んだとき私も強い感銘をうけました。
夢を持ちにくくなっている今の日本、私も高校生、大学生時代、将来何をしたいのか?ずっと悩んでいたことがあるので
リアルによく分かります、そして今ようやく見えかけてきた目標に向かっている現在の自分を幸せに感じます。
P43 あきらめなければ夢は必ず叶う
夢を描くときには、決して自分自身を過小評価してはいけない。大事な言葉だと思います、私も自分の実力を信じて頑張ろうと思いました。
イギリスの元首相のウィンストン・チャーチルの「決して、決して、決して、あきらめてはならない(Never never never give up!)」にも感動しました。
P61 キーワードは「緊急じゃないけど大切なこと」
最初読んだときは、緊急なほうが大事なんじゃないか?緊急の連続で自分を追い詰めて成長させていくようなスタイルを思い描いていた私も勉強になりました。
すべての話は関連してくるのですが、5年、10年先の目標がしっかり定まっていればそこに向けた日々やるべきことは緊急じゃないけど大切なことになると思いました。
私もとりあえず30歳までの目標があり、それに向けていろいろなことにチャレンジしています、それが緊急じゃないけど大切なことであることに気づきました。
P68 二十代は仕事の夢だけに集中してもよい
P79 途中で変わる夢もある
P88 お金に縛られない人生でありたい
お金が必要ないといっているのではありません、お金を気にしないでいいくらいお金を持つようになることをいっています。
P154 何気ない行動もぷれぱファーマンス・ルーティンに
P173 何度もイメージするからアイデアが浮かぶ
P209 イメージの反復
P214 一流の手帳を身につけよう
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